関西エアポートテクニカルサービス株式会社

     

採用情報

小寺 悠史

ターミナル施設部 関空建築課

小寺 悠史

2015年入社
(4年制大学 建築学科)

これが私の仕事

「迅速かつ的確に!」

私の所属する関空建築課は、空港島内にある建築施設の維持管理を行っております。

私はその中でも、何か不具合が起こった際に緊急で駆けつけて対応し、関連事業者と協力し修繕するまでの一連の保全業務を行っております。また、各種点検業務を行っており、建築物の現状を調査して不良が発見されれば修繕し、建物の維持を図っております。不具合には「館内の天井から漏水している」や「台風・強風により窓ガラスやガラス扉等が割れてしまっている」など大きい案件から、「フロアカーペットが捲れている」や「トイレ扉の建て付けが悪く閉まりにくい」など小さい案件まであります。しかし、お客様に影響を及ぼすのであれば規模の大小は関係ありません。

私たちは安全・安心をすべてに優先し、お客様が快適に過ごしてもらえるよう日々行動しております。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

「多くの方と関われる!多くの知識を得られる!」

建築の不具合はほぼ毎日様々なところで起こっております。この仕事をしていると、他部署や修繕業者、航空会社、テナント等、多くの方と連携を取り復旧に向けやりとりを行うので、人と接することが多い関空建築課は、他社や業者と関わる時間はとても重要で、日々多くのことを学ばせていただいております。

空港は世界を繋ぐ架け橋であり、特殊な環境ですので、空港専門の知識もまた必要で覚えることがたくさんあります。私たちは不具合が起これば、普段行かない場所へも赴き修繕しております。当社だからこそ普段見れないような所(例:第1ターミナルビルの屋根)へ行けたり、建物の構造(有名建築家:レンゾ・ピアノの設計)を知ることが出来るのは、関空建築課の私にとってはとても貴重でうれしいことです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

「高い技術力!」

私は大学時代の4年間を建築の専門学校へ通い、二級建築士を所得するなど建築の知識を学んできました。その大学で学んできたことを活かし、そして、新たな知識を身につけられる環境で働きたいと思い、選んだのが空港でした。

空港は海外から来られたお客様にとって日本の印象を与える最初の場所であり、旅立つ前の最後の印象を与える場所でもあります。空港での印象が悪ければ、日本の印象も悪く捉えられます。反対に、快適で安心できる空港を提供できれば、日本の印象を良く与えられるでしょう。そんな日本の印象を与える重要な空港を一人一人の高い技術力で支えている当社で働きたい。私も空港を支える一人になりたいと思い当社を選びました。